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2009-04-30 (Thu)
第64回

皆さんこんにちは、こんばんは。

今日は、『好きな曲の譜面を書こう!』をやります!

今日は長いですよ~~~~~~~。

初めての方は、カテゴリから→譜面を書こう!を見て下さい。

どうですか?1曲決まりましたか?
なかなか1曲に絞り込むのは大変ですよね。

まだ絞り込めていない方は、とりあえず好きな曲の中から
言葉数の少ないスロー系の曲を選ぶといいと思います。
言葉数の多い曲は手間がかかりますから・・・

スロー系の曲で慣らしてからでもいいと思うので
その間にゆっくりと決めましょう。

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では、いきます!

一般的な曲の構成。

イントロ→1Aメロ→1Bメロ→1Cサビ→(間奏)→2Aメロ→2Bメロ→2Cサビ→
D(転調など)→1C'サビ→2C'サビ→エンディング


こんな感じになっているものが多いと思いますので、
この進み方でやっていきます。

(もちろん、いきものがかり『SAKURA』のようなサビ頭の曲や
夏川りみ『いのちの音』のようにBメロのない曲などもありますが
譜面の書き方自体には、大きな変化は無いので
その辺は臨機応変にいきましょう!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

好きな曲の楽譜(既製品)をお持ちであれば
参考のために用意しておいて下さい。
(分からなくなった時の助け舟として・・・)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のノートは最高に見づらくゴチャゴチャしています。ご勘弁を・・・
↓クリックして見て下さい!
064-1
064-2


まず最初に、ノートの下のほうにあるような『目盛り』を
ノートの下に描いて下さい。
(曲に応じて変わりますが16分音符が出てくる曲は
1小節間に3種類(長・中・短)の縦線を描いて下さい)

次は、番号順にいきます。(ノートの上から)

1・・・最初にノートにあるように、縦線を1本だけ描いて下さい。
2・・・『ト』 (ト音記号) を書きましょう。
3・・・『C』 (4/4) を書きます。
4・・・♪(ホントは4分音符だけど・・・)=100 などのテンポを書きます。
   (曲の楽譜で確認できる方は書いてください、
    わからなければ書かなくてもいいです)
5・・・1で書いた小節の縦線の上に小節の番号(ここでは1です)をふりましょう。
6・・・小節番号1の上に『イントロ』とありますが、ここは書いても書かなくてもいいです。
7・・・最初の縦線から2~3cm間を空けてもう1つ線を描きましょう。
8・・・では、イントロの部分を書きます(面倒な時は省略してもいいです)。
   基本的にメロディーだけを書くので、イントロは全部休符扱いになります。
   中央に○を書きその下に『全(全休符)』を書き、
   ○の上に休みの小節数を書きます。
   (8小節なら8、7小節なら7、4小節なら4と書きます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、ここからメロディーを聴いて(思い出して)一音ずつ書いていきます。

9・・・まず、小節の(メロディーが始まる)線の上に何小節目なのか番号を書きます。
   (プラス、ここはAメロディーの始まりなので『A』と番号の上に書きます)
   そして、最初にワンフレーズのメロディーの音を確認しましょう!
   ソ~ラシド~シラソ~など

   (キーボードを使って音の高さ(ドレミ)を確認しましょう)

10・・・そしてそのメロディーが1小節間に『どれだけ』入っているのか
    ノートの下に描いた目盛りを使って確認しましょう。

11・・・確認が出来たらその音(ドレミ)だけを先に書きます
    (休符(○)もあれば書いてください)。

12・・・音を書いたら次に1つずつ音の長さを下の目盛りで確認して
    音(ドレミ+○)の下に数字(2・4・8など音符・休符の長さ)を書き入れましょう。

13・・・ここまで書いたら、次の小節の縦線を描きます。

そして9~13の行程を繰り返して『Aのメロディーだけ』やりましょう!

Aメロディーの書き込みが終わったら、続いて歌詞を書き込みます。
歌詞は5行空けた真ん中(3行目)に一音ずつ『ひらがな』で書き込みましょう。


ノートでは後で書き込み(注意書き)がしやすいように5行分の余裕を持たせてあります。
なので、曲にもよりますが、Aメロディーだけで1ページ分を楽に使うと思います。
(1ページでは足らない時もあると思います)

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先に進める方はどんどん譜面を書き進めてください。あとは、ほとんどこれの繰り返しなので・・・

BメロディーやDやサビなどは、その最初の小節番号の上に『B・D・サビ』と書き、
間奏やエンディングなどで休みが入る時は、イントロ部分と同じように
書き込めばOK!です!

ここでは、リピートやコーダなどの記号は一切使わないので
全小節、全て、書き入れます。

なのでノートは十数ページに及ぶと思います。
長いと思われますが、気にしないで書きましょう!
 
ノートが切り離せる場合は、表だけに書きます。裏は書きません。
後で、繋げたり並べてみたりして見やすくするためです。

普通のノートの場合はそのまま裏も使いましょう。

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すぐには全部書けないと思うので、数日(1週間くらい)、間を開けてから
次にいきます。

(今日はAメロ、明日はBメロ、あさっては1番のサビだけ・・・でもいいと思います)

今度は、本題の書き込み(注意書き・・・一音の発声の仕方、音の強弱、
音色、ブレスの位置、1番と2番での歌い方の変化など・・・)をやろうと思います。
ここでの書き込みが物を言いますのでがんばりましょう!

=======================
一応、キーボードを置いておきます。


ButtonBeats.com

                     ↑
ここを押すと、ButtonBeats.comに行ってしまうと思うので気を付けて下さい。

各ボタンを押すといろんなリズムや音が出ます。

止めたい時は、左中央の『赤いボタン』を押せば止まります。

これはパソコンのキーでも音が出るので、中央左よりの黄色のヘルプボタン
押して鍵盤の位置を確認してください。
右側中央のPCキーを一度クリックするとパソコンのキーで音が出ます。

このヘルプを閉じる所は、中央の青いヘルプ画面、右上の角辺り
クリックすれば閉じます。

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長文にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

ではまた。

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| 譜面を書こう! |
2009-04-29 (Wed)
第63回

皆さんこんにちは、こんばんは。

今日は久々に『Nコン』をやります。 2週間ぶりです。

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今回は、何かと物議の多い 『 あの空へ ~青のジャンプ~ 』 
をやりましょう!

=====================

このブログは『歌い方・・・』をメインにしているので
歌い方に関してやってみようと思います。

=====================

では、早速参ります。 譜面を用意して下さい。

(内容は、私の勝手な意見&解釈と、周知されていることと、プラス
ほとんど当たり前のことばかり書きました・・・
参考になるところがあれば
お役立て下さい!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この曲は前半と後半で印象がまったく違います。

前半はシリアスぎみで深さがあり
後半はポップになり、パンチの効いた元気な印象を受けます。

5(小節4拍目)・6(小節)からの歌いだしは、深いトーンで入り
12(小節目)を境に声の表情を少し変えていきます。

・     ・     ・     ・     ・
追記(6月10日)

声が暗くなりがちな方へ・・・

声を明るくする方法のひとつとして
『上唇を前歯から離す』という方法がありますね。


手鏡などで確認しながらやってみてください。
普通に『あー』と発声した状態から→上唇を歯茎が見えるぐらいに持ち上げると
声が明るくなりませんか?
 明るくなる程度に上げればいいのですが。

唇の周りに、口角(こうかく)を頬骨方向に持ち上げる口輪筋(こうりんきん)という
表情筋があります。 別名・・・開口筋 

口輪筋などの表情筋の使い方により、声は多彩に変わっていきますので
歌う場所に合った表情筋の使い方を探してみて下さい。



・     ・     ・     ・     ・

17からは疑問を抱いている感情を表現して
21からは歯がゆい思いを16分音符の数以上に
内側から溢れ出させていきます。

そして、23と27の3連符から胸の内で揺れ動く感情をぶつけてみます。

・・・・・・・・・

さあ、サビの30です!

ここから一気にポップになり、頭の音からパンチを効かせます。
このアクセントの所に気持ちを込めてみましょう。

そして45からのシャウト!! 腹筋をしっかり使ってシャウト!!
何人かは音を外してもいいと言われています。
あえてそうした方が効果的らしいです。(ここは一般的な意見です)
限度はあると思いますが・・・

48からの間奏でも気持ちを切らないで気持ちを広げながら
次につなげましょう。

72は71に負けないようなパワーで声を出しましょう!

74のシャウト、テノールは瞬間的高音(出しづらいイの閉母音から)
なのでズッコケないように
よ~く部分練習をしておいた方がいいでしょう。


さあ、つぎは早口です!

これ用の発声練習が別口で必要になると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは譜面上の言葉を使って、同じ音で2小節間を16分音符で(32回)
正確に刻み続ける練習をしてみましょう。
(楽に出る音の高さでやります)

2小節やって1小節休み、また2小節やって1小節休みます・・・
これを、最初はゆっくり始めて慣れてきたらだんだん速くします。

刻むことが慣れてきたら
今度は、このメロディーを体にしっかりと染み込ませます。
ここもゆっくりから始めて、だんだん速くしていきましょう。

あとは、早口のほうに気を取られてしまうと、お腹からの声が出にくくなるので
お腹も意識しながら練習していきましょう。


そして、一人一人それぞれの表情を付けていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、いよいよ問題の所(スキャット)ですが

ここは、先生方や私などがアドバイスなどをすると『ジャンプ』というテーマに
反すると思うので、何も言わないのが良いと思うのですが、

あえて1つ挙げるとしたら、

『声の飛びすぎ(#アンド♭)は気にしないでやろう!!』 でしょう。

先日、ある人が言っていました。

『人に自分の思いを伝える時は、声がうわずったりします。』

好きな人に告白する時など、上手く言葉に出来なかったり
いつもの声と違ったり、途切れ途切れだったりします・・・

でも、そんな告白のほうが
「さらさらと完璧に言ってのける人」の言葉よりも
何十倍、何百倍も胸の奥に伝わってきます。


そして、最後に来る    とどめの一言・・・ 

『○○です!!』 ・・・

(遠い過去ですね・・・  私のことは関係ないか^^)

要するに、ありのままの自分達を表現したほうが
聴いている人に感動を与えられると思うのです。

だから、スキャットの部分は『完璧を目指すのではなく、
自分達の思いのままの表現でおもいっきり!やったほうがいい!!』

のではないかな?と思う次第であります。

そして、『スキャット』と84からの『完璧なラスト』のギャップがまた、
感動を生むのではないか、と思います。


以上、私の勝手な意見&解釈でした・・・



| あの空へ ~青のジャンプ~ |
2009-04-28 (Tue)
第62回

皆さんこんにちは、こんばんは。

『簡単な譜面』の基礎は今回までで、
次回からは、『好きな曲の譜面を書こう!』と題してやっていこうと思います。

====================

初めての方は、カテゴリから→『譜面を書こう!』を見てくださると
わかり易いと思います。
カテゴリの下~~~の方です。

====================

まずは、昨日の曲名の答えから・・・

曲の頭だけで『あ~~~、これね!』という感じだったでしょうか・・・

そう、ショパンの『別れの曲』でした。 いい曲だ!

====================

で、今日は?・・・

曲名当てではありません。

今日は、『休符と3連符』をやります。
あまり3連符などは出てこないと思いますが
たま~に出てくるので、これもやっておきましょう。

また手書きです。(PCで作成するより数倍速い!!)
↓こちらをクリックして大きくしてください。
062-1

062-2

ノートの一番上が今日の譜面です。(短いです!)

前にやったものは休符がほとんど無かったので今回入れました。

あと、『3連符』の書き方は 『3分の444』 みたいに書きます。

音声を作ったのですが、80~90年代のような曲になってしまいました。


[VOON] 062 休符と3連符m

=======================

次に「書きにくい」とありますが、普通の譜面は何が大変かというと

『正確に書かないと読めない!!!』というデメリットがあります。

その分、ちゃんと書いてあれば『誰でも読める』ことになります。

一人で見る分にはいいのですが、他の人も見る場合には
ある程度『正確に書かないと』伝わらないことが多々あります。

=======================

あとは、譜面上での一般的なルールですね。
よく譜面上でこのような記号をご覧になると思いますが
ここも、ゆっくり覚えていきましょう。

=======================

今日は以上です。

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