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2009-05-16 (Sat)
第81回

皆さんこんにちは、こんばんは。

『簡単な譜面』のほうが最後となります。
(普通の譜面の書き方は、後日やる予定です)

・     ・     ・     ・     ・     

では参りましょう。

書き込みのほうは、かなりできていますか?
前回の続きで、いくつか足して終わりにします。

1・・・同じAメロでも、1番と2番では『歌い方(表情、明るさや強さなど)』
   が違ったりするので、その辺りはよく聴いて微妙な違いを確認しておきましょう。


2・・・高音部分が多い曲の場合、ペース配分を考えないと
   声が持たない場合が多いので、『ここの高音はしっかり出したい!!』
   と、思うところ以外は、無理をせず抑え気味に歌うようにしましょう。
   抑え気味とは弱弱しい高音ではなく、優しい感じの高音という意味です。

   高音を抑え気味に歌う場合は、体の力をできるだけ抜いて
   頭部のほうだけで歌うようにします。
   (この歌い方は、後日やりますね)



3・・・今度は、音の響きです。
   『ここをもっとよく響かせたい!』、 『ここの音が出しづらい』など
   ありますよね。
   
   そんなときも譜面の歌詞の所にチェック(○などで囲む)を入れて
   『響かせづらいので、のどの開け方に注意!!』、
   『意識を頭の上のほうへ!』などのコメントを書き込んでおきましょう。

4・・・できれば自分の歌声を録音して聴いてみましょう。
   発音がよくない、音程が下がり気味、リズムがあっていない、
   ここの音が気になる・・・などなど、
   細かい所がたくさん出てくると思います。

   その改善すべき所を譜面に書き込んでおきましょう。
   そして、その部分を直せるようによく練習しましょう。


・     ・     ・     ・     ・ 

それでは最後に、A(曲のイメージ・右脳のトレーニング)
B(譜面上の情報・左脳のトレーニング)をあわせます。

例えば、ピアノを弾くのに最初から左右いっぺんには練習できません。
右手だけの練習と左手だけの練習をしっかりとやってからでないと
なかなか思うようには弾くことができません。

これと同じように、A(曲のイメージを体に染み込ませる作業)と
B(譜面上の情報を体に染み込ませる作業)を別々にやってから
AとBをあわせる練習をすることによって、
『歌が上達していく』ということになると思います。


なので、Aの練習とBの練習をしっかりとやって
最後のABをあわせる練習もしっかりとやって
『好きな曲の歌』を上達させていきましょう!!

がんばって『脳トレ!!』しましょう!!

これで『好きな曲の譜面を書こう~簡単な譜面の書き方~』は以上です!!
(そんなタイトルだったっけ?)

長々とお付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

(ホントに長いよ・・・)

ではまた!
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| 譜面を書こう! |
2009-05-12 (Tue)
第76回

皆さんこんにちは、こんばんは。

『譜面への書き込み』2回目です。
(左脳トレーニングですが、ちょっと右脳も入ります)


実際に曲を聴きながら情報を書き込んでいきますので
準備はいいですか?

それでは今日の内容・・・

1・・・音の強弱を書き込む
   これは1音1音ではなく『Aメロはp(ピアノ・弱く)とか、
   Bメロはmp(メゾピアノ・やや弱く)、サビのCメロはf(フォルテ・強く)』など
   歌の出だしやメロディーが゙変わるときなど、そのメロディーの
   最初に書く。

2・・・クレッシェンド(だんだん強く)、デクレッシェンド(だんだん弱く)

   サビの前やメロディーの終わりのほうなどが、そう聴こえる時に書き込む。
   AメロやBメロにも、だんだん強くしたり弱くしたりする所があれば書き込む。

3・・・表声(地声)と裏声(ファルセットなど)。 ここでは、ある程度歌い方が
   ハッキリしていると思うので、できるだけ明確に書き込んでみましょう。

   表裏の書き込みは、最初の表声(地声)では書き込まないで、
   裏声がはじめて来た時点から書き込みましょう。
   そして、最後の裏声から表声に変わった時に1つだけ『オ(表のオ)』
   と書いて、その後は書きません。

   詳細は↓下のノートを見て下さい。

   1音だけや数箇所が裏声になっている曲もあるので、分かる範囲で
   書き込んでみましょう。

   平井堅さんや元ちとせさんなどの場合は
   とても難しいので、よく聴いて判断してください。
   (この辺は、繰り返し部分の範囲を狭くして聴いてみましょう)

4・・・次は、歌い手さんの『声質』ではなく、歌い手さんの『歌い方』
   ≪どんな感じで歌っているのか?
 をよく聴いて書き込みます。

   これも一音一音ではなく、メロディーごとに分けてやってみます。
   (Aメロがメロディーを2つに分けられるなら、Aメロ1・Aメロ2に分けて書き込む)

   例えば・・・

   明るい感じの歌い方、暗い感じ、鋭い歌い方、鈍い、太い、細い、
   子供っぽく歌っている、かわいい感じ、セクシー、荒っぽい感じ、
   落ち着いた感じ、なめらかな感じ、伸びがある、さわやか、

   甘えた感じの歌い方、怒っている感じ、冷たい感じ、温かい感じ、
   優しい感じ、悲しい感じ、怖い感じ、上品な感じ、すがすがしい感じ、
   かすれた感じ、ドスのきいた感じ、震えている感じの歌い方などなど・・・

   このように、いろんな表現ができると思うので、ここにある表現などで
   書き込んでみたり、あなた自身の表現の仕方で
   その歌い手さんの、歌い方がどんな感じなのか?
   よく聴いて、書き込んでみてください。

今回のノートも、物凄く見づらいので頑張ってご理解下さいませ。。。
↓クリックして見てください。
076

・・・・・・・・・・・・次は、歌詞です。・・・・・・・・・・・・・

5・・・1ページに約4~5段ほどメロディー譜が書けると思いますが
   その、段と段の間、5行ぶん空けた真ん中の3行目に
   歌詞がひらがなで入ります。

   今度は、歌詞と歌詞の上に書き込みますが、歌全体を聴いて
   何か特徴があるところを見つけて、その歌詞を
   色鉛筆などで丸く(丸長に)囲ってみましょう。

   ここは歌詞の内容で『ポイントとなるところ』や、『ここに気持ちを込めたい!』
   など、自分で『ここだ!』と思うところを丸で囲んで下さい。

   そしてそれが、どんなポイントなのか?どんな気持ちなのか?
   丸で囲んだ歌詞の上に書き込んでみましょう。

   さらに、前にやった曲の情景描写(ドラマ化・・・)などで書いたものの中で、
   特に書き込んでおきたいものも、その言葉が当てはまる歌詞の上に
   書き込んでみましょう。

   ゴチャゴチャになりそうな時は、自分で分かりやすいように
   臨機応変に対処してみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、以上です。

次回で、『簡単な譜面』の書き方のほうが終わると思いますが、
今日紹介した作業も、曲によりけりで
結構時間がかかると思いますので、2~3日ほど間を空けて
最後の3回目をやろうと思います。

では、がんばってくださいね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は、歌声を安定させる!

『ほにゃららボイス発声法!!』をやります。


        『なんですか?ほにゃららって・・・』

| 譜面を書こう! |
2009-05-11 (Mon)
第75回

皆さんこんにちは、こんばんは。

今日は『譜面への書き込み』2回目のための準備をやります。

書き込みまでやろうと思いましたが、あまりにも
長くなってしまうので、今日は書き込みの準備だけにします。

・     ・     ・     ・     ・

曲を聴きながら書き込みができるように
(AメロならAメロを繰り返し再生できるように)環境を整えましょう。

音楽編集ソフトなどがあればいいのですが、ない方は
先日紹介したフリーソフト、Sound Engine Freeなどを
↓ダウンロードしてみて下さい。

Sound Engine Free

Sound Engine Freeの簡単な使い方は
↓こちらをクリックして、3番を参考にしてください。
066


そして、Aメロ繰り返し再生ができるように一度その曲を音楽編集ソフトなどに
録音しましょう。

・     ・     ・     ・     ・

やり方・・・

まず、その曲が入っている音楽再生プレーヤーをPC上に出して、次に
音楽編集ソフトを出します。(どっちが先でもいいのですが・・・)

そして、サウンドとオーディオデバイスを開きます。
(コントロールパネルから→スピーカーの画像で
サウンドとオーディオデバイスがあると思います)

それを開いたら、音声をクリックして音声録音のほうの音量を
クリックしてください。

すると録音コントロールが出てきますので
WAVE出力ミックの下のほうにある選択にチェックを入れましょう。
ここでの音量は低めのほうがいいと思います。
(因みに歌声を入れるときは、マイクにチェックを入れます)

この録音コントロールだけは閉じないで右上の-をクリックして下のバーに
隠しておきましょう。(あとで必要に応じて音量を調整できるように・・・)
他のコントロールパネルなどは閉じます。

・    ・     ・     ・     ・     ・

では録音します。

まず、再生プレーヤーで曲を再生します。
そして録音する側のソフトで録音レベルを確認・調整します。
音が割れないように調整しましょう。
Sound Engine Freeであれば右側の録音レベルを、0.0以下に調整します。
先ほどの下のバーに隠した録音コントロールも
必要な時は使ってみましょう。

調整ができたら録音です。

先に録音側の録音ボタンを押します。
(曲が流れている状態でもかまいません、
編集で余計な所はカットできるので・・・)
次に再生プレーヤー側で曲の頭から再生させます。
録音が終わったら、どちらが先でもいいので
それぞれの録音・再生を止めましょう。

次に録音した音楽編集ソフトで余計な部分をカットします。
曲の頭と曲の最後の部分をカットしましょう。

Sound Engine Freeであれば波形の中央辺りで
マウスの左を押したままズラシ、いらない範囲を黒く埋めます。
そして、右クリックから『切り取り か 削除』を押して
いらない部分を消します。


録音したものを聴いてみて大丈夫そうだったらOK!です。
再生プレーヤーはここで出番終了なので閉じます。

・     ・     ・     ・     ・

さて、環境が整ったら今日は終わりです!

      『もう終わりかい?!』

          はい。。。

試しに、Aメロの部分(範囲)を先ほどみたいに黒く埋めて
そして、繰り返し再生ボタンを押してみましょう。
これで音(歌声)を確認していきます。

何度も同じ所を繰り返して聴くと微妙な音(声)の表情が分ってきます。
範囲を狭くすると(1小節など・・・)もっとよく分かります。

1音だけでも音(声)の表情はたくさんありますが、
それほどたくさんの情報を書き込むわけではありません。

基本的な音の表情とそのメロディーのポイントとなる所を
書き込んでいくだけです。


・     ・     ・     ・     ・

おそらく昨日やったことも短時間でこなすのは大変だと思うので
『譜面の書き込み』もゆっくり更新していきますね。


準備の記事だけでも結構長かったので、
ここから、『さぁ! はじめますよ!』では
大変ですから・・・

ではまた。

| 譜面を書こう! |
2009-05-10 (Sun)
第74回

皆さんこんにちは、こんばんは。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは、あし@のほうから来てくださった皆さん、『恋うた』にお越しいただいて
ありがとうございます。こんなにたくさんの方々が来てくださるとは
思ってもいませんでした。(驚きです!)


あし@は昨日登録したばかりなので、正直まだよく分かりません。

こちらのブログを立ち上げてから毎日更新しているので
更新で精一杯な状態です・・・ 

なので、あし@のほうは徐々に勉強していこうと思います。

歌が好きな方、またお越しくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、いよいよ 『譜面への書き込み』 1回目です!

ほとんどの方は歌を覚える時に、その曲を何度も聴いて覚えますが
ここでは、正確な音の高さ・音の強弱・音符(休符)の長さ・
ブレスの位置などをしっかりと目・耳・声(実際の発声)で確認しながら
歌詞と一緒に一つ一つ覚えていきます。

(今日は、曲は聴かずに行います。次回は曲を聴きます。) 

まずはAメロだけやりますが、A・B自体が短い時はA・Bいっぺんにやります。
終えたら、C(サビ)・・・と、いきます。
 
1・・・最初に音の高さを確認しましょう。

   『そんなのいちいち確認しなくても分かるでしょ?』

   と返ってきそうですが、
   ピアノ(キーボード等)で一音ずつ音を出して、
   その音を聴きながら声の高さを合わせていきます。
   (歌詞の言葉で声を出します)

   ここは急がずに丁寧にやってください。
   一音ずつ、ロングトーン(1つの音を伸ばす)でやってみましょう。
   (音痴で悩んでいる方は、ここをしっかりとやってください!)

2・・・Aメロの音を全部確認したら、次は音符(休符)の長さを
   確認します。

   実際に歌うときに、音が長すぎたり短すぎたりすることが
   多々あると思うのでやっておきましょう。


   できれば、実際に歌うときの声の大きさで確認します。
   無理な時は、できる範囲の大きさでやってください。

   最初は曲のテンポを落として、手などでリズムをとりながら
   音符(休符)の長さを確認します。

3・・・次はブレスの位置(息を吸う場所)を確認します。

   テンポを徐々に上げていって、通常のテンポになったら
   ブレスしやすい場所に書き込みをします。

   ブレスは『 V 』 で表示し、ブレスをする休符の上に書いて下さい。
   (長い休符のときは、次の音が来る直前辺りに書いて下さい)


4・・・3まで終わったら、次の(サビなどの)メロディーを、また1~3の手順で
   やっていき、一通り曲の全部を確認してみましょう。

   全部やった時点で再度ブレスの位置を確認しておきましょう。
   メロディーを分けてやっているので、そのつなぎ目のブレスが
   書き加えられていない所があるかも知れないので
   念のためにやっておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はここまでで、次回は曲を聴きながら
いろいろと譜面に書き込んでいきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一応、キーボードを置いておきます。 音の確認に使ってください。


ButtonBeats.com

                     ↑
ここを押すと、ButtonBeats.comに行ってしまうと思うので気を付けて下さい。

各ボタンを押すといろんなリズムや音が出ます。

止めたい時は、左中央の『赤いボタン』を押せば止まります。

これはパソコンのキーでも音が出るので、中央左よりの黄色のヘルプボタン
押して鍵盤の位置を確認してください。
右側中央のPCキーを一度クリックするとパソコンのキーで音が出ます。

このヘルプを閉じる所は、中央の青いヘルプ画面、右上の角辺り
クリックすれば閉じます。
| 譜面を書こう! |
2009-05-09 (Sat)
第73回

皆さんこんにちは、こんばんは。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『いきものがかり』でお越しくださった皆さん
残念ながら記事にするのを断念いたしました。

今後は別の角度から、大好きな『いきものがかり』について
取り組んでいこうと思っています。

合唱の『YELL』のほうは、まもなく更新する予定ですので
もう少々お待ち下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、『好きな曲の譜面を書こう!』をやります。

さあ、あれから1週間。

好きな曲を『簡単な譜面』で書けましたか?

だいたい書けたと仮定して進めていきますね。

では書き込みの仕方に参ります。
(普通の譜面の書き方は、書き込みの仕方が終わってから
間を置いてやりますね)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それでは、『簡単な譜面』を書いたノートか、
またはB5かA4サイズの用紙(コピー用紙、普通紙等)を
用意してください。

その用紙に大まかなことを書いていきます。

1・・・まず最初に、あなたが思い描く曲(全体)のイメージを書き出して見ましょう。

   ほとんどの場合その曲には、あなたの想いがドラマ化されていると
   思われるので、そのドラマを書き出してみます。

2・・・書き出すこと・・・基本的に歌の大半は恋愛です。
   なのでノート用紙には、

   ①相手の名前 

   ②あるなら相手の写真(ノートに貼り付けます)

   ③ドラマの情景描写・・・その曲を聴くと強く思い出される映像、
    思い出の場所や思い出のシーン、季節、相手の言葉、自分の言葉、
    曲の歌詞とリンクするところ(この言葉で心が揺れ動くなど・・・)
    匂いや香り、心理状態(ツライ・切ない・戸惑い・喜び・ときめき・・・)
    など、他にもあれば思いつくものすべて挙げてみて下さい。


    これらを具体的に書き出すことで、より明確に曲のイメージが体に染み込み
    冷静に歌う時でも、その想いが言葉に乗って出てくるようになってきます。
    
   ④今度はその書き出したものを整理します。
    『簡単な譜面』のほうで、A-B-C(サビ)・・・など書いたと思われますが
    今度は、ノートの次のページに(別の用紙に)

    イントロ-1A-1B-1C(サビ)-間奏-
    2A-2B-2C(サビ)-
    D-1C'-2C'-エンディング


    などと適度な間隔をあけて(3段・4段・5段などにして)
    あなたの選んだ曲の構成を書きます。

    そして、あなたが書き出した情景描写を
    どこに置けば一番イメージに合うか一つ一つ
    AやBやCなどの下に書いてみましょう。


    同じ場所にいくつも重なったりしても構いません。
    空いてしまうところがあっても構いません。

   ⑤書き終えたら、今度はその曲を聴きながら
    今書き込んだ言葉(文章)をイメージ化して体に染み込ませていきます。
    1日で済む作業ではないので、染み込むまで
    何日もかけてやってみましょう。
    
   ⑥もちろん、恋愛以外の曲を選ぶ方もいると思うので
    その選んだ曲のイメージを思いつく限り言葉で表現してみましょう。
    そしてその言葉(文章)を書き出したら、上の④・⑤をやってみましょう。
    具体的な言葉(文章)が出ない時は、抽象的な言葉(文章)でも
    いいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、ここまでにしておきますね。

今日やったことは、『右脳(イメージ)』のトレーニングです。

次回からは、譜面を使って細かくやっていきます。

歌詞の言葉、言葉ひとつの響かせ方、
音の長さや強弱、ブレスの位置、1番と2番の歌い方の違い、
ペース配分など、譜面に沿った発声の仕方をやります。

これは『左脳(言葉など)』のトレーニングです。


そして最後に、この『右脳と左脳』でやったことを
融合させます。


ここで『譜面を書こう!』の最初のほうで言っていた『脳トレ』の意味が
理解できると思われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

You Tubeはやはり避けてみます。

FC2の動画を使って安全な方法でやってみようかなと思います。

ではまた。
| 譜面を書こう! |
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