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2009-04-07 (Tue)
第38回

皆さんこんにちは、こんばんは。

今日は、高い声のトレーニング間隔についてやります。

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高い声を出したら 『”2日”は休みましょう!』

『そんなの聞いてないよ!』 と言われそうですが、

「まずは、無理のない範囲でやってください」と
添え書きをしてある?と思いますので
そんなに無理はされていないと思っています。

添え書きしていなかったら、ごめんなさい・・・

今日、高い声の主要な各記事に『2日間は休みましょう』と
追加しておきました。

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のどに負担をかけない楽な音域での練習なら
毎日やっても問題はほとんどないと思いますが

高い声の練習を毎日してしまうと、
声帯靭帯や他の声帯筋が疲労するだけで
なかなか成果は表れません。

高い声の練習をした時は声帯が回復するまで
待った方が、筋トレと同じように効果が出やすくなると思います。


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高い声のワンポイントレッスン!

声を上げていって、ちょっと苦しくなる高さから
1つ(半音)か2つ(一音)下の音で
ロングトーン(5~8秒位)の発声練習をします。『あーーーー』

(カテゴリの発声練習にある 裏声~のどを縦に開ける~
にあるように、しっかりのどを開けて声を出してください。
ここでは裏声でも地声でも、どちらでもいいです)


休みを入れながら、数回(5~15回、個人差があるので)
やります。

これで、声帯を含め関連筋肉に適度な負荷がかかるので
筋トレ同様の効果が表れやすいと思います。

他の高い声の練習と合わせてやって頂いても
いいと思います。

どの高い声の練習もそうなのですが、間に休憩を取りながら
おこないましょう。
 

連続してやると、声帯に負担がかかりすぎるので
適度に休みを取り入れながらやってください。


そして、のどに少しでも違和感を感じたら終わりにしましょう。

いきなり違和感を感じる時は、声が高すぎると思われるので

そこから少し下げてやってください。

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ということで、高い声を出した時は
後日2日間は高い声の練習はお休みして、
楽な音域の範囲で他の練習をしましょう。

カラオケならキーを下げて歌いましょう。

そろそろこの記事も書いておこうと思っていたのですが、
遅くなってしまい すみませんでした・・・


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