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2009-06-03 (Wed)
第91回

皆さんこんにちは、こんばんは。

今日は あの空へ ~青のジャンプ~ のスキャット部分の音声を作ってみました!

もしも、参考になるようでしたら ご自由にお使い下さい。

( この音声をこのまま使うとジャンプの趣旨に反すると思うので
これは参考程度にして別のメロディーを考えてみたり または
これをベースにアレンジを加えてやってみてはいかがでしょうか?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この音声は、新たなメロディーなので課題曲の著作権には触れないと思います。
ということで、今回は載せてみました。

因みに、伴奏は入れられないのでリズムを取るのに ドラムだけ入れてみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

譜面の一番上がテノールです。 その下の2つはソプラノです。

合唱っぽくしてみたのですが、これをベースとしてメロディーを変えてみたり
パートを変えてみたり(一番上をアルトにして、その次をテノール、その次を
ソプラノなどにもできます)いろいろできると思います。


ソプラノの高音のB(シ)ですが、A(ラ)にしてもF#でも大丈夫です。
歌詞は、それこそ『ダーダーでもドゥードゥーでもラララでも』お好きなように・・・
使えそうでしたら 参考にしてみて下さい。

↓クリックして ご覧下さい。
091-2

091-1

音声はパートごとに音色を変えておきました。

音はいつもよりいい音ですが、譜面どおりに再生すると 音源上、音色が変な音に
なってしまうので ソプラノは1オクターブ下げた音にしてあります。


やるときは譜面上の高さでやってくださいね。

こちらの音声にはリズムが分かりやすいように ドラムが入っています。


[VOON] 091 あの空へ スキャット 001m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらの音声は ドラムなしです。


[VOON] 091-2 あの空へ スキャット 001 ドラムなしm

今日は以上です。

ではまた!

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| あの空へ ~青のジャンプ~ |
2009-05-12 (Tue)
第77回

今日2回目の更新です。

今日、NHK出版から譜面の訂正通知が来ました。

あの空へ ~青のジャンプ~ 混声四部合唱 ピアノ譜の13ページ
最後のページの94小節と95小節です。

94小節は、最後の16分音符が半音上がり、
95小節は、8つ目の16分音符が半音上がります。


ピアノ伴奏の方に教えてあげてください。

では。

| あの空へ ~青のジャンプ~ |
2009-04-29 (Wed)
第63回

皆さんこんにちは、こんばんは。

今日は久々に『Nコン』をやります。 2週間ぶりです。

=====================

今回は、何かと物議の多い 『 あの空へ ~青のジャンプ~ 』 
をやりましょう!

=====================

このブログは『歌い方・・・』をメインにしているので
歌い方に関してやってみようと思います。

=====================

では、早速参ります。 譜面を用意して下さい。

(内容は、私の勝手な意見&解釈と、周知されていることと、プラス
ほとんど当たり前のことばかり書きました・・・
参考になるところがあれば
お役立て下さい!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この曲は前半と後半で印象がまったく違います。

前半はシリアスぎみで深さがあり
後半はポップになり、パンチの効いた元気な印象を受けます。

5(小節4拍目)・6(小節)からの歌いだしは、深いトーンで入り
12(小節目)を境に声の表情を少し変えていきます。

・     ・     ・     ・     ・
追記(6月10日)

声が暗くなりがちな方へ・・・

声を明るくする方法のひとつとして
『上唇を前歯から離す』という方法がありますね。


手鏡などで確認しながらやってみてください。
普通に『あー』と発声した状態から→上唇を歯茎が見えるぐらいに持ち上げると
声が明るくなりませんか?
 明るくなる程度に上げればいいのですが。

唇の周りに、口角(こうかく)を頬骨方向に持ち上げる口輪筋(こうりんきん)という
表情筋があります。 別名・・・開口筋 

口輪筋などの表情筋の使い方により、声は多彩に変わっていきますので
歌う場所に合った表情筋の使い方を探してみて下さい。



・     ・     ・     ・     ・

17からは疑問を抱いている感情を表現して
21からは歯がゆい思いを16分音符の数以上に
内側から溢れ出させていきます。

そして、23と27の3連符から胸の内で揺れ動く感情をぶつけてみます。

・・・・・・・・・

さあ、サビの30です!

ここから一気にポップになり、頭の音からパンチを効かせます。
このアクセントの所に気持ちを込めてみましょう。

そして45からのシャウト!! 腹筋をしっかり使ってシャウト!!
何人かは音を外してもいいと言われています。
あえてそうした方が効果的らしいです。(ここは一般的な意見です)
限度はあると思いますが・・・

48からの間奏でも気持ちを切らないで気持ちを広げながら
次につなげましょう。

72は71に負けないようなパワーで声を出しましょう!

74のシャウト、テノールは瞬間的高音(出しづらいイの閉母音から)
なのでズッコケないように
よ~く部分練習をしておいた方がいいでしょう。


さあ、つぎは早口です!

これ用の発声練習が別口で必要になると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは譜面上の言葉を使って、同じ音で2小節間を16分音符で(32回)
正確に刻み続ける練習をしてみましょう。
(楽に出る音の高さでやります)

2小節やって1小節休み、また2小節やって1小節休みます・・・
これを、最初はゆっくり始めて慣れてきたらだんだん速くします。

刻むことが慣れてきたら
今度は、このメロディーを体にしっかりと染み込ませます。
ここもゆっくりから始めて、だんだん速くしていきましょう。

あとは、早口のほうに気を取られてしまうと、お腹からの声が出にくくなるので
お腹も意識しながら練習していきましょう。


そして、一人一人それぞれの表情を付けていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、いよいよ問題の所(スキャット)ですが

ここは、先生方や私などがアドバイスなどをすると『ジャンプ』というテーマに
反すると思うので、何も言わないのが良いと思うのですが、

あえて1つ挙げるとしたら、

『声の飛びすぎ(#アンド♭)は気にしないでやろう!!』 でしょう。

先日、ある人が言っていました。

『人に自分の思いを伝える時は、声がうわずったりします。』

好きな人に告白する時など、上手く言葉に出来なかったり
いつもの声と違ったり、途切れ途切れだったりします・・・

でも、そんな告白のほうが
「さらさらと完璧に言ってのける人」の言葉よりも
何十倍、何百倍も胸の奥に伝わってきます。


そして、最後に来る    とどめの一言・・・ 

『○○です!!』 ・・・

(遠い過去ですね・・・  私のことは関係ないか^^)

要するに、ありのままの自分達を表現したほうが
聴いている人に感動を与えられると思うのです。

だから、スキャットの部分は『完璧を目指すのではなく、
自分達の思いのままの表現でおもいっきり!やったほうがいい!!』

のではないかな?と思う次第であります。

そして、『スキャット』と84からの『完璧なラスト』のギャップがまた、
感動を生むのではないか、と思います。


以上、私の勝手な意見&解釈でした・・・



| あの空へ ~青のジャンプ~ |
2009-04-03 (Fri)
第33回

今日は、高等学校の部 『あの空へ ~青のジャンプ~』について。

この課題曲をはじめて聴いた時に、『えーーーー!?』

と思われた方が結構いると思います。

私も最初はそうでしたが、聴けば聴くほど
最初の印象が薄れてゆき、そして徐々に
この曲の良さ、面白さがどんどん溢れてきました。

今では、さすが!今年のテーマにぴったりの曲だ!
と思うようになっています。

=================

この曲のポイントはご存知の通り後半です。

まだ注文した譜面が届いていないので
細かいことは言えませんが
1つ目立つ所は76小節から83小節のスキャットですね。

アドリブでソロをやっても良いという事ですが
難易度が高い!!

もちろんアドリブでソロを入れたほうが
ジャンプというテーマに沿うので
評価は良いはずですが・・・

テレビでやったやり方だと
最初の4小節でソロの2人が前に出てきて
次の4小節間でアドリブ。

私も舞台には立った経験があるのですが
数分の間、歌を歌うのなら
気持ちの準備とか声の調子などを
ある程度コントロールすることが出来ますが

4小節ほどの短い所をやるときは
本当に心の準備や声の準備が
難しいと思います。


歌や台詞も短ければ短いほど簡単なようで
とても難しいものです。

私も短い歌や台詞をやった時に
必ずと言っていいほど毎回 声の質が変わったり
台詞だと音の高さや、間が変わったりと
同じように出来たためしがありません。

本当に短い所をやるということは
そうとうの集中力・練習量がないと
思うようには出来ないでしょう。


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

あとは、ソロをやる人の実力にもよりますが、
もちろん上手い人がいるに越したことはありませんが・・・

別に高い声を出す必要もないし、
楽な範囲でやってもかまわないのだろうし・・・

ということなら、
人前で自己アピールするのが得意な人(表現力が豊かな人)に
多少音を外してでも、
いや、
あえて『気持ちの向かうがままに外せる人』
やってもらったほうが聴いている方には
その熱意が伝わってきやすいと思われます。

ここが1つの大きな難所!! 見所になるのは間違いありませんね。

どんな風になるのか楽しみです。

8月に地元のコンクールがあるので
見に行こうと思っています。

今から楽しみです。

ランキングに参加しています。



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