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2009-03-17 (Tue)
第12回

今日は、一息入れて、ビブラートのレッスンです。

先週の、大雑把なビブラートのかけ方は上下に大きく揺らしながら
やりましたが、今回は半音の上下でやります。

7段階とありますが最初はゆっくり上下させ、次にその倍の速さで
上下させます。3番目からはそれを徐々に速くしていきます。

5番目まで出来るようになったら、今度は声を出す場所を探します。
出す場所は口ですが、声を出している別の場所をイメージする
という問題です。

体のどこから出せば、きれいに・自然にでるようになるのか?
口がおなかに付いていて、そこから声を出しているイメージなのか?
頭のてっぺんから声が出でているイメージなのか?
それとも、眉間からか?いやいや、頭の後ろからか?背中から?

いろんなところを試してみてください。
そこに意識をもっていく・イメージする、というのが大切です。

この意識はビブラートだけではなく、歌い方、全般にいえます。

練習の大半は3~5番です。最初はゆっくり→そして徐々に速く
やってみましょう。

6番はかなり出来ている状態で、7番はビブラートがしっかりと
出来ている状態です。

私の声なので、いいビブラートなのかどうか、何とも言えませんが
参考にはなると思うので・・・

この練習の目的は、ビブラートのコツをつかむ1つのきっかけに
すぎません。 1つハッキリ言えることは、発声練習などをしっかりやって、
ある程度、歌うための基礎を作っておかないと自然なビブラートには
ならないということです。

という訳で、今後の基礎練習も頑張ってやっていきましょう。

それでは、ビブラート7段階法を聴いてみてください。

(音が大きいかもしれないので、音量を下げてからどうぞ。)


[VOON] ビブラート7段階法

012-NEW

人それぞれ個人差はありますが、器用な方ならコツを
つかむのも早いのでしょうが、普通はかなりの期間を
必要とします。

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