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2011-03-09 (Wed)
ギターやキーボード(ピアノ)などで弾き語りをする時に便利な

『コード修正表』を作ってみました!!
自分の音域に合わせる時にも便利です。


コード修正表(記事用)


これは何かというと・・・
好きな曲の楽譜に書いてあるコードを自分の音域に合わせて
キーを上げたり下げたりする時に使うためのものです。

楽譜によっては親切なのかどうなのか? あらかじめ歌いやすいように 
いくつかキーを下げたコードが書いてある場合があります。
(オリジナルキーのコードが欲しい時にはガッカリしてしまいます・・・)


またウクレレの場合、カポ(Capo)はあまり使いたくないので
楽譜のコードを2つ上げたり3つ上げたりと
(例・・・Cから→2つ上げてD、3つ上げてE♭)
考えながらコードを修正していきます。
(やったことある方ならこの苦労がお分かりかと思いますが・・・)

まあ、そんなこんなで
こんなコード表があったら便利かな?と思い作ってみました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《使い方》

例・・・【楽譜のコードで弾くと音が高すぎて声が出ない時】


楽譜のコード進行・・・C→Dm→F→G7(ここから3つ下げたい)
 
3つ下げた
手直しコード進行・・・A→Bm→D→E7(これで楽に声が出せる)


〔見方〕

楽譜に書いてあるコード進行を
『コード修正表』の中央の「表示コード 0(水色)」とします。
ここでは3つ下げたいので、0から左へ3つ下がり
「-3(白)」の縦ラインを見ます。

最初のCは-3で見るとAになります。
次のDmのm(マイナー)はそのままでDだけを変えます。(ここ要注意です!)
つまり、Dから-3でBとなりBmとなります。
続いて、Fから-3でDとなり、
最後に、G7・・・ここも7(セブン)はそのままでGだけ変えます。
なので、G7から-3でE7となります。

つまり、CやF♯やB♭等だけを変えるのみで
m(マイナー)や7(セブンス)やsus4(サスフォー)などの後ろに付くものは
変えずにそのまま付けるということです。


こんな感じですが、ご理解頂けたでしょうか?

↓これをクリックするとA4サイズに合うくらいの大きさになりますので
 PCに保存してプリントして使ってみて下さい!!
コード修正表(記事用)

追記(3月16日)カポを使いたくない時・・・・・・・・・・・・

Capo1・2・3など・・・カポ(Capo)使用時のコードが書かれている場合。

楽譜に書いてあるコードを(コード修正表中央の)表示コード0として、
そこから右に1・2・3とカポの数だけずらします。

例・・・

Capo2の場合→楽譜のコードがCの時は右に2つでDとなり、FならGとなります。
(ピンクのところを見てください)


Capo4の場合→楽譜のコードがCの時は右に4つでEとなり、FならAとなります。
(赤のところを見てください)


つまりカポ(Capo)表記の時は、

表示コード0の右側だけを参考にすれば良いという事です。

表示コード右側の
1・2・3・4・5・・・が
Capo1・Capo2・Capo3・Capo4・Capo5・・・という事になります。

以上、追記でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



弾き語りをされる方へ
試しに使ってみて下さい。
けっこう便利だと思うのですが。。。


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