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2010-01-09 (Sat)
第132回

皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます。

新年一回目は『声の開放』からお送りしたいと思います。


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『声の開放』

発声練習をする前(又は、練習中)に『声を開放』させておくことによって 
自然でいい声が出しやすくなります。

通常は ”開放されていない状態”の場合が多いので
歌う前に(練習前や練習中に)声を開放させておきましょう。

※ここで、(声が)”開放されていない状態”とは?

・緊張 (良い緊張(楽しめる緊張感)ではなく、一般的な緊張(体がガチガチなど)のことです)

・恥ずかしさ

・「歌を歌う」というだけで身構えてしまう

・家で歌う時は、家族への迷惑や近所迷惑などを気にしてしまう

 また、変な声を出した時に
 『あの人 ちょっと可笑しいんじゃないの?』
 と思われたりしないか?など、いろいろなことが気になる・・・

 (特に心配性の方には 多々、不安が過(よ)ぎります。 ちなみに私も心配性です)

主に、このような(心理)状態の時が ”開放されていない状態”と言えます。


この状態のままで練習をしても質の良い練習はなかなか出来ないので
できるだけ『声を開放させる必要性』が生じます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

家で練習する場合は 
周りに迷惑がかからない時(状況)を選んでやりましょう。

あとは前に紹介した防音法→『低反発枕+タオル』でやってみましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


では『声の開放』です。

声の大きさ・・・基本的に『大声』です!!
        (もちろん、体をリラックスさせて前頭部に声を向け
        響かせて出すのが理想ですが 最初は何も気にせず 
        大声を出してみましょう!)

声の高さ・・・『(通常出せる範囲の)高いほうの声』でやります。
       (無理な高音は避けてください)

イメージ・・・(仮定)100m先にいる人に向かって その声が『しっかりと届くように』
       『あーーーーーーーー!!!』と声を出します(声を投げるように出します!)。

体勢・意識・・・両足は肩幅ぐらいに広げて 上半身を少し前に倒し 顔も斜め下に向きますが
        目は100m先の人に向けて(上目使いで)声を出すと
        『前頭部』から声が突き抜けていくように出せると思います。

    ちなみに、このやり方で 一気に声の響きが良くなる方もいます。

↓こんな感じです。(顔の傾斜はこれくらいにしてみて下さい)

132

続いて音声です。

音声では 
男声がhiA(ラ)で
女声がhiD(レ)です。

※実際にやるときは、これ以下の音でやったほうがいいと思います。



[VOON] 声を開放させる  あーーー!

こんな感じです。

とにかく おもいっきり声が出せればいいと思います。

※ 練習前と練習中とありますが、練習中に声がイマイチだったり
  硬さを感じたり不安定だったりなど・・・

  『声が開放されていないな・・・』と感じた時はやってみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は以上です。

では、『あーーーーーーーーーーーーーーー!!!』と出してみてください。


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