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2009-03-16 (Mon)
第11回

昨日から始まった音声レッスン!今日は、『い』を使います。

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追加記事(4月22日)

『い』の発声について、声が高くなると『い』が出しづらくなるなど
高音での『い』の発声については・・・

裏声 ~高音は、のどを縦に開ける~

のほうを参考にしてみて下さい。
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なぜ『い』かというと、顔の奥で一番振動するからです。
耳で聞く分には、あ、などのほうが大きく響いているように聞こえますが、
あ、より、い、の方が顔の奥(頭全体)で響いていると思います。

声に出してみると分かりますが、あいうえお、の中で振動の大きい方から
順位をつけてみると、い→え→あ→お→う、だと思います。

例のごとく音声を聞いて、今度は実際に声に出して確認してみましょう。

人それぞれ感じ方が違うと思うので、これが正しいとはいいませんが、
私自身は、『い』がいちばん振動しているのではないかと思います。

別に、『い』にこだわる必要はないのですが、振動を感じるのには
よいと思っています。

音声の内容は、以下の通りです。

1番・・・響きが小さい方から大きい方へ。
2番・・・い~、の響きを確認。
3番・・・ピアノ伴奏での上げ下げ。後でサイドのピアノ伴奏を使って
     やってみてください。
4番・・・耳に入る音の響きではなく、顔の中の振動を感じるためのもの。
     1番の逆からやっています。
5番・・・『い』の響きを出すための方法。『ん~』から『い~』へと発声する。
     2回分、入っています。
6番・・・下の図のように、こもり気味の『い』から響く『い』へ・・・
7番・・・6番の逆です。
8番・・・下の図の説明どうりです。
9番・・・低いラから高いラまで上げています。下の図の説明のように
     無理をしないで、少しだけ音を上げてみて響く感覚を確認
     してみてください。 無理に上げてやると、のどを痛めますので
     楽な範囲でやってみてください。

下の図と重複する部分がありますが、お許しを・・・

この響き(振動)の確認は、多方面で役に立つと思います。
低い声・高い声・楽に響く声など・・・

では早速聴いてみましょう。


[VOON]  い 

011

こんな感じですが、ご理解いただけたでしょうか?

とにかく、無理のない範囲で、響く『い』の練習をしましょう。

時間も、2~3分程度でかまいませんよ・・・

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