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2009-06-27 (Sat)
第103回

皆さんこんにちは、こんばんは。

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今日は、読者の方からのご要望にお答えしようと思います。

・     ・     ・     ・     ・     ・

曲の歌い出しなど、中音(域)の出し方(あまり音楽用語として使われませんが・・・)、
歌い方について・・・


歌の音(域)には、低音と中音と高音などがありますが

高音は声が出しやすく (高い声が出るということではなく 歌いやすさのこと) 

中音は声が出しにくい (歌いにくい) ということがあります。

どうすれば中音を上手く歌えるようになるのか?
(正確に言えば中低音)

『どう歌っていいのかが わからない?・・・』ということがよくあります。
音が安定せず、息使いも難しく、しっかりとした声が出ない・・・ などなど。

主に考えられることは、
高音の練習に比べて中音の練習が不足しているということです。


どうしても、最近の曲は高音の曲が多いので誰もが高い声に挑戦します。
あたり前のことですが・・・

確かに高い声を出すことができれば、『カッコいいし!気持ちいい!』
どんな高音の曲も歌えるようになるので、かなり優越感に浸ることができます。


だから皆、どうすれば高い声が出るのか?一生懸命になって練習します。

この高い声の練習は、
本来やるべき中低音の練習を阻害しています。


『楽に出せる音だから大丈夫!』 と、甘く見てしまうと『深い落とし穴』に
落ちることになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、どうすれば曲のAメロなど(曲の出だしなど・・・)の中低音を
出しやすく、歌いやすくできるようになるのか?


ここでやってほしいことは・・・

歌うときの意識の問題です。

『歌を歌おうとしてはいけない』と言うことです。

歌は 『誰かに話しかけるように』 歌ってください。

昔から言われていることですが、

『唄は 話す様に 唄う』

『お話は 唄うように 話す』
 
 

(おそらくこんな感じだったと思います・・・)

こうすると、歌が生きてきます。

でも、この『話す様に 唄う』・・・ これは習得するまでに相当の練習が必要になります。
(試行錯誤しなければいけないので・・・)

もちろん、器用な方はあっという間だと思いますが、通常はなかなか・・・

でも頑張ってやってみましょう!

これに関しては、音声や図説などは無力に近いのでやりません。
この感覚は、自分で感じないと理解できないと思いますので・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『唄は 話す様に 唄う』

誰かに向かって、話している様に、話しかけている様に歌ってみましょう!

これを意識するだけで、
随分違ってくると思います。


この話している様に、話しかけている様に歌う練習は、
じっくり時間をかけてやってみてください。


最初は、意味がわからないかもしれませんが、意味がわかるまで、
身体で理解できるまでやってみましょう。

これができてくると本当に歌が変わってきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Kさんへ  (ちょっと省略)

狙った音の出し方は、やはり次回の記事でやりますね。
ちょっと時間がないので。。。

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