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2009-06-12 (Fri)
第97回

皆さんこんにちは、こんばんは。

今日は、Nコンです。

『今からでもまだ間に合う! 一音の発声の大切さ!』と題しましたが、
やはり基本ができているか どうかで大きく差が出るものです。


なので、基本練習をしっかりやって そして、他の練習や表現方法に力を入れるといいと思います。

基本の注意点!

1・・・発声はしっかりできていますか?

   ここは、先日も別の記事で書いたように、人それぞれで 
   いい声が出やすい人と出にくい人がいます。
   理由はいろいろとありますが1つ上げれば、腹式発声が出来ている人と
   まだ出来ていない人です。
  
   腹式呼吸ではなく腹式発声です。

   腹式呼吸・・・横隔膜の運動によって行う深い呼吸法(辞書)。
   腹式発声・・・横隔膜の運動によって行う深い発声法
           (辞書にはなかったので、私の勝手な解釈です)。


   腹式呼吸は腹式で呼吸をすることであって   (胸式呼吸があるように)
   腹式発声は腹式呼吸をベースに、腹式で送り出された息を
   声帯で振動させ、息を声という音に変化させて口から出すことだと私は解釈しています。

   でも、腹式呼吸?『呼吸』は・・・息を吸ったり吐いたりすること(辞書)。
   なら、腹式吐吸?これはおかしい!
   そう、呼吸の呼は、人を呼ぶ などに使われる。
   『呼ぶ』は・・・声をかける とある(辞書)
   声をかける のだから 声を出すことになる。

   とすれば、腹式呼吸は腹式で息を吸ったり声を出したり・・・ とも解釈できる。
   じゃあ、腹式発声は腹式呼吸をベースにしているのではなく
   腹式呼吸に含まれる!ということになる!!





084-d 
                                                (再利用)


   では腹式呼吸でいいのではないか!!

   でも、腹式呼吸だと息を吸ったり吐いたりのイメージが強く 呼吸=声 とは、
   イメージしにくく紛らわしいので
   私の場合は、腹式発声と表現します。 
   (そんなこと どっちでもいいだろう!と言われそうですが・・・)

   腹式発声・・・横隔膜の運動によって行う深い発声法!! (イメージしやすいかな?)
   でも、辞書には載っていません・・・

   長くなってすみませんでした。 私はアホです。(爆) ハハハ。。。

   (気を取り直して・・・)

   腹式発声の参考に『こちらの記事』もご利用ください。
    お腹の底から、『ウォーーーーー!!!』と発声してみましょう!!



2・・・音程がふらついたり、下がったりしていませんか?

   様々なロングトーンの練習をしてみましょう。

   例えば・・・

   ☆ 普通に、ピアノの音に合わせてロングトーンの練習をする。
   
   ☆ 手にぶら下げたA4程の用紙を口の前にもってきて
      一定の息を吹きかけ続ける練習。(『うー』と声を出してやってもいい)

   ☆ ブレスを入れないで、2~3秒ごとに音を上下させる(ドーソードーソー・・・など)。
     曲中の音の変化を使うといいです。(『あー』でも、『うー』でも、15~20秒程度)

  
3・・・発声した音符の長さは合っていますか?
     (音の頭があっているか?音の長さが短すぎたりしていないか?)

   よく、カラオケの点数を上げる方法として『ガイドメロディー』があります。
   この『ガイドメロディー』に合わせて歌うことで、点数が上がるそうです。
    (因みに、歌詞は何でもいいらしく、ラララーでも、タタターでも。。。)

   歌いはじめと、歌い終わりのところを、できるだけピッタリあわせると
   高得点が望めると言っていました。(もちろん、1つの音のはじめと終わりです)

   このあいだ、テレビを見ていたら 企業の担当者の方が言っていました。

  やはり、音符の長さをしっかり合わせることは大切なことですね。

4・・・リズム

   ここは、ピアノ伴奏(ビート)を よ~く体に染み込ませて下さい。  

5・・・練習

   練習で一番重要なのは・・・ 『 練習の質!!』です。

    もちろん、量も大切ですが 『気の入っていない練習』では効果に差が出ます。
    やはり、『やる気が感じられる練習』が一番です!!

    やる時は真剣に!その他は楽しく! が、いいですね!

6・・・歌う場所(環境)

   音楽室や体育館だけでなく、外へ出て歌ってみたり、何かのイベントに参加するなど、
   別の環境で歌うことは とても良いことです。


   本番で歌う時も、自分達の力を発揮しやすくなると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、

今日は、こんなところです。

では、練習のほう頑張ってくださいね!!



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